自分に何が出来るかわからない

今日は、精神的なお話をしてみましょうか。

「自分に何ができるのか」を考えても、分からない、というお話です。

結構悩む人多いと思います。

 

僕もコレは大分悩みました。

 

処方箋になれば幸いです。

 

 

「自分に何ができるのか」の背後にある思考

僕の人生は割りと自分のやりたいようにやらせていただいて、ベースを作って

燃え尽きる(笑)

 

みたいなところが合って、其のたんびにこの悩みが出てきます。

すると、不安になったりして、「自分に何ができるんだろう?」とか考えるものなんですよね。

「自分ができることで、人が喜びそうなこと」を探そうとするんですよ。

 

でも、私は今までほとんどの場合、そんな「自分ができることで、人が喜びそうなこと」ってのは、思いつきませんでした

今考えてみるとそれは当然で、それが分かっていたらやってますからね(笑

「自分ができることで、人が喜びそうなこと」が分からないから、「自分に何ができるんだろう?」とか考えてしまうわけです。

堂々巡り。困ったものです。
いわゆる、ネット回線も何もない部屋の中に閉じこもったままで、「自分に何ができるんだろう?」と考えているようなものですね。
まあ選べる情報がないので困ってるわけで、やはりインプットしないと選択肢は増えませんよね(笑)

だから、「自分に何ができるんだろう?」と悩んでいる時点で、その答えは見つからないものなんですよ。

更にその場で考えても、答えは何も見つからないと。
私自身でも、この負のスパイラルにはまってしまって、2ヶ月ぐらい何も手につかずに悩み続けた時期もありました。

そして、やっぱり考えても分からなかったんですよね。

「今までやりたかったこと」が、新しい世界に導いてくれる

そういう場合に必要なのは、考えることではなくて、何でもいいから動いてみることかなと思います。

閉じこもった部屋から出てみることですね。

そして、「今までやりたかったことをしてみる」ことかなと思います。

取り敢えず手当たり次第にやってみる。

僕の場合は、公園に散歩に行くとか、旅行に行くとか、ドライブに行くとか

映画を見るとか、一番簡単なのは本屋さんに行くかな?

それこそ図書館なんかは本を読みまくりますよね(笑)

実は、「本当はやりたかったこと」ってのは、うすうす感じているものなんですよ。

それをしている人に嫉妬していたり、それを見ないようにしていたり、憎んでいたりするものです。

自分から目をそらして、それを見ないようにしているだけで。

「やりたいこと」から目をそらすから、「人に喜んでもらいたい」という報いや報酬を求めてしまうわけですね。

「無報酬でもやりたいこと」とか、「お金を出してもやりたいこと」に少しでも着手できると、思考が変わり始めます。

次第に、「これをずっとやって生きていけたらなぁ」とか思うようになるんですよ。

そこから、智恵が出てくるわけですね。

まとめ

そんな感じで、悩んだ時は、「誰かに喜んでもらおう」と考えを突き詰めるよりも、「やりたかったこと」を勇気を出して行動することの方が効果があるんじゃないかと思います。

とりあえず、動いてみると。

すると、僕の場合はそこから次の道が見えることが多かった気がします。

ということで、今日は「自分に何ができるのか」を考えても、分からない、というお話でした。

今日の処方箋はここまで。

 

 

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